天の原
ふりさけ見れば
春日なる
三笠の山に
いでし月かも

安倍仲麿 『古今集』羇旅・406

奥山に 
紅葉踏みわけ
鳴く鹿の
声きく時ぞ
秋は悲しき

猿丸太夫 『古今集』秋上・215

このたびは
幣も取りあへず
手向山
紅葉の錦
神のまにまに

菅原道真 『古今集』羈旅・420

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2024.04.22 2024.04.22 2024.04.22

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